「8疾病」はどういうときに保障されますか。
所定のがんと診断確定されたときのほか、心疾患、脳血管疾患、高血圧性疾患、糖尿病、慢性腎臓病、肝硬変、慢性膵炎の7つの特定疾病による所定の就業不能状態となったときを保障します。
がんの保障について
がんと診断されたが入院しなかった場合、ローンはどうなりますか。
入院の有無にかかわらず、医師により所定のがんと診断確定された場合、ローン残高をお支払いします。
がんと診断され、その後、がんが治った場合、ローンの支払いはどうなりますか。
所定のがんと診断確定されたときに、保険金を金融機関にお支払いしローン残高は0円となりますので、その後、がんが治ったとしてもローンのお支払いはありません。
どんながんでもローン残高が保障されますか。
保障対象外のがんがあります。上皮内新生物(上皮内がん)や悪性黒色腫以外の皮膚がんは保障対象外です。
ローン借入後、すぐにがんになった場合も保障されますか。
がん関連の保障は、ローンお借入日から90日間は保障されません。がん関連の保障開始日前にがんに罹患していた場合、医師による診断確定日が、がん関連の保障開始日以降であっても保障対象外です。
特定疾病の保障について
特定疾病で所定の就業不能状態となり、さらに別の特定疾病が原因で就業不能状態となり、あわせて就業不能状態が15日を超えた場合、毎月のローン返済額は保障されますか。
保障されません。それぞれの特定疾病による所定の就業不能状態が約定返済日時点において15日を超えて継続している場合に保障されます。
特定疾病で入院中に、さらに別の特定疾病で入院が長引き、あわせて6ヵ月間就業不能状態となった場合、ローン残高は保障されますか。
保障されません。ただし、先発の就業不能状態と後発の就業不能状態の原因となった特定疾病に医学上重要な関係があると当社が認めたときは、1回の就業不能状態とみなして取り扱います。